The Early November New Song!

2012
04/28
*Sat*
CATEGORY : Music | THEME : 洋楽 | GENRE : 音楽
うわああ結局ブログ更新できてないいいいいいい汗
うぐぐ……悔しいですな……。
来月頑張ろう……。

というわけで、再結成いたしましたThe Early Novemberが新曲を公開いたしました。

これがまためちゃくちゃ良いっていう。
メロディーラインの切なさはさすが!といった感じです。
なんだかんだ00年代前半のDrive-Thru的なサウンドって良いなーと思わされました。
新譜、楽しみ過ぎる……!

Hate / HAWTHORNE HEIGHTS

2012
04/06
*Fri*
CATEGORY : Disk review | THEME : 洋楽 | GENRE : 音楽

HATEHATE
(2012/01/18)
ホーソン・ハイツ

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7月にはNo Blur Circuitで来日が決定いたしました、
本国ではゴールドディスクを2度獲得しているエモ/スクリーモ界の重鎮、
Hawthorne Heightsの最新EPでございます。
1曲目、2曲目のケイオティックな雰囲気は彼らとしては新境地って感じで驚きましたが、
相変わらず崩壊する寸前まで高められた感情が全編通して美しくも切なく掻き鳴らされております。
歌声とともにほとばしるエモーション、泣きたくなるほどに切ないスクリーム、
苦しくなってしまうような、それでも美しいメロディーライン……最高です。
ちなみに日本盤ボーナストラックであるHateとOceansのアコースティックバージョン、
だいぶ雰囲気は変わっていますがかなり泣ける仕様になって居ります!!

2007年にはギタリストのCasey Calvertを亡くすという大きな事件がありましたが、
彼らはそれをしっかり乗り越え、本当に素晴らしい曲を作り続けてくれていますね。
因みにこのEPは3部作の1作目らしいので、この後にまだ2作続くと……。
リリースが楽しみでなりませんな……待ち遠しい。

Tracklist
01.There Was A Kid (Part 1)
02.Is This What You Wanted?
03.Divided
04.Hate
05.Wasted In NYC
06.Stay Awake
07.Oceans
08.Four White Walls
09.Passengers
10.Hate -Acoustic- (Bonus Track)
11.Oceans -Acoustic- (Bonus Track)



ダークなイントロから始まる#1.There Was A Kid (Part 1)でだんだんと高められたエモーションが
#2.Is This What You Wanted?でケイオティックながらも美しいメロディーとして流れ出す展開が素晴らしい。

そして#3.Dividedの疾走感溢れるイントロに流れ込むのもまたかっこいい!
この曲はギリギリに張りつめたエモーションもものすごく気持ちいいです。
#4.Hateはミドルテンポの牧歌的な雰囲気から始まりながら、
サビでガンガンにテンション高めてくるのがものすごく良いですね。
#5.Wasted In NYCはポップだけどエモいメロディーがかっこいい!
3rd, 4thのポップネスと1st, 2ndのスクリーモ感が絶妙なバランスで活きてますねぇ。
この曲はスクリームもものすごくかっこいい。
そして#7.Oceansはもうイントロのギターが蒼くて泣ける。
メロディーと絡みつく悲痛なスクリームがまた泣かせます。
どこか険しい雰囲気を漂わせているところもものすごく良い。
さすがはエモ/スクリーモ界の重鎮、胸に迫る曲を書きます。
続く#8.Four White Wallsは苦しいほどに張り詰めたエモーションがかっこいい。
ボーカルの切なさはEP収録曲中随一ではないかと思います。

本編最終曲である#9.Passengersはサビメロの疾走感溢れる感じが良い!
がっつりスクリームも入ってるのに、重くなりすぎないのも素晴らしいですねぇ。
00年代前半のスクリーモバンドはスクリームで重くならないのがすごいです。
そして後半の開放感あふれる展開はかっこよすぎ。

EPにしてアルバム並みの聴き応えがあります、この作品。
来日公演に備えて、まだチェックしていないという方も是非是非チェックしましょう!
本当にライブが楽しみだなー、バイトとか被っていけないってなりませんように><

Never Trust A Happy Song / Grouplove

2012
04/02
*Mon*
CATEGORY : Disk review | THEME : 洋楽 | GENRE : 音楽
またまたお久しぶりの更新となってしまいました……。
新学期突入だけど、今月はもう少し更新したい……。
とりあえず、4月はたまっているCDレビューの消化月間にしたいなと思っております。
というわけで、本日はサマソニでの来日が決定いたしましたGrouploveの1stをレビュー。


Never Trust a Happy SongNever Trust a Happy Song
(2011/12/22)
Grouplove

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EPの時点でポップでキャッチーだけどどこか不思議な雰囲気を醸し出す独特のサウンドでしたが、
アルバムでも相変わらずストレンジポップな世界観が満載です。
楽曲の音楽性もEPに比べ広がりを増していますし、
バンドとしての実力・底力をしっかりと出してきたアルバムになっていると思います。
ですが、EPの方が完成度は高かったように感じられてしまったところは少し残念。
あくまで個人的な感覚なのでなんとも言えないのですが、
楽曲の幅が広がることによって、世界観の強度が若干落ちてしまったのかもしれないですね。
とは言え、このアルバムは別にコンセプトアルバムではないですし、
一つ一つの楽曲は完成度が高く、それぞれGrouploveらしさがあるので良いのですけれども。
アルバム全体に漂うポップではあるけれど、決して突き抜けることのない雰囲気は
まさにGrouplove節とでも言いたいくらいにGrouploveらしいですし。

ところで、このちょっと不思議な雰囲気はどこから来るのかなーと考えながら聴いていたのですが、
彼らの楽曲は表向きには陽気で呑気なパーティポップ/ギターロック的な音だけど、
その反面どこか醒めた、現実的、都会的なところも感じさせるところがあるような気がします。
このアンバランスさっていうか、二面性が不思議な雰囲気を生むのかなー、なんて。
パーティの最中にパーティーが終わってしまった後の虚しさを感じてしまうような、そんな感じ。
タイトルも「Never Trust A Happy Song」なんていう、アイロニックなものですしね。

Tracklist
01.Itchin' on a Photograph
02.Tongue Tied
03.Lovely Cup
04.Colours
05.Slow
06.Naked Kids
07.Spun
08.Betty's a Bombshell
09.Chloe
10.Love Will Save Your Soul
11.Cruel and Beautiful World
12.Close Your Eyes and Count to Ten



#1.Itchin' on a Photographは牧歌的な雰囲気が心地良い一曲。
一曲目にしてクリスチャンのボーカルがテンションマックスなのも良い!

そしてiPod touchのCMにも起用されました、#2.Tongue Tied
ついつい体が動いてしまいそうになる跳ねるようなリズムとポップなメロディーが気持ち良い。
ちょっと切ない雰囲気があるのもまた良いですねー。
途中のハンナのソロパートもキュートかつセクシーな感じで好きです。

のほほんポップな#3.Lovely Cupは全体に漂うほんわかした雰囲気が印象的。
終盤にかけての展開が気に入ってます。

私が彼らに出会った曲である#4.Colours
クリスチャンの野性的なボーカルが冴えてます。

#5.Slowはハンナメインのまさにスローな一曲。
シリアスだけど開放感のあるメロディー展開が素晴らしい。
私がアルバムで一番気に入っている曲、#7.Spun
走るような軽快なリズムにこちらもなんだか楽しい気分になってきます。
この曲はたぶん3人で歌ってると思うんですけど、ボーカルの重なり方とかもものすごく好きです。
そしてオールドなサウンドがかっこいい#9.Chloe
サビのコーラスの楽しそうな雰囲気が印象的です。
#10.Love Will Save Your Soulはハンナとクリスチャンの掛け合いが良い!
「ha!」という合の手?もなんだか微笑ましい笑
最終曲の#12.Close Your Eyes and Count to Ten
だんだんと楽曲のテンションが上がっていく展開が、ベタだけれどかっこいい。
そして途中で入る動物的な雄叫び?がまたGrouploveっぽくてとても良い笑
終わりへの展開も、のほほんとしていて好きです、アルバムの終わりにぴったりな曲。

と、こんな感じで、どこか不思議な"Happy Song"の詰まったアルバムになって居ります。
やっぱり一曲一曲聞いていくと彼ららしい素敵な曲ばかりですね。
サマソニで彼らのライブを見るのが楽しみ!!

Satellites & Sirens New Video

2012
03/17
*Sat*
CATEGORY : Music | THEME : 洋楽 | GENRE : 音楽
ナッシュビルのクリスチャンロックバンド、Satellites & Sirensが新しいビデオを公開しました。

こちらは昨年リリースのアルバム、"Frequency"からの一曲。
相変わらずのクリスチャンバンドらしいグッドメロディーですが、
以前からあるエモっぽい雰囲気に加え、ピアノポップっぽさが加わりましたね。

Satellites & Sirens Facebook

Gunning For Tamar New Video!!

2012
03/17
*Sat*
CATEGORY : Music | THEME : 洋楽 | GENRE : 音楽
Gunning For TamarがTime Trophiesのビデオを公開しました。

こちらは19日にリリースされるEPからの一曲。
相変わらず冷たいほどに硬質な音が冴えわたっています。
張りつめた緊張感も非常にかっこいい。

Gunning For Tamar Facebook

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Videos/Fav bands

A Turn Of Phrase(by Trails)
Driver Friendly
Frontiers
Out Of Shame

 


プロフィール

Author:shion
音楽聴いたり、漫画・本を読んだり、
写真撮ったり、絵を描いたり、
そんな学生の音楽中心ブログ。
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post-hardcore, indie,
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などを中心に聴いてます。
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美術も好きで、Rene Magritte,
Maurits Cornelis Escher
ダリ、ロックウェルがお気に入り。

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